不動産業界の契約 > 契約について
契約についてこんなときは要注意です!極端な例だと…明日からお願いします…というところもあります。ここは不動産会社の意向が出やすいところ(大家さんの条件の場合もある)なのです。 契約締結日=契約開始日で、かつ契約を急ぐ不動産会社は要注意です。契約すればいいという考え方である場合が多く、大家さんから管理委託されていても、管理にあまり多く期待できないことが多いです。審査OKで即家賃発生のところは何かと危険です。逆に、審査がOKになった日が7月13日で、7月18日が契約締結日そして契約開始日が7月25日などの場合は問題ありません。■引越会社への手配荷物の確認や梱包をどこまで自分でするか?など引越会社との確認事項が多く、また平日か土日かによって料金も違うのでスケジュールする時間に余裕を持たせたいところです。そのため、審査OKとなったらすぐ見積を依頼するくらいの感覚で良いと思います。最近はネットで何社へも見積依頼ができますので比較するのに便利になりました。気をつける点は、引越可能日の確認です。契約書の契約開始日が引越可能日です。その日までに、どういう方法で鍵の引渡を受けるのか不動産会社に聞いておきましょう!○契約金が入金済であることを条件に契約締結日に受取。○契約開始日に店頭で受取○遠隔地からで法人の社宅として契約の場合は、引越に間に合うよう不動産会社から鍵を郵送。上のようなパターンが多いのですが、本来の鍵受取日が不動産会社が定休日の場合は、受取日を調整することになります。契約について疑問や不安がある場合はその場その場で質問をするのが大切なポイントになります。